記事一覧

年齢とともに変わる身体の悩み
疲れやすくなった 「昔より疲れやすくなった。」「年齢のせいだから仕方ないのかな…。」そう感じることはありませんか?もちろん、年齢による変化はあります。でも、本当にそれだけでしょうか。 長い年月をかけて身についた身体の使い方や、知らないうちに...
身体を動かすこと・運動に関する悩み
運動がうまくできない 学校の体育で、「自分は運動が苦手なんだ」と思い込んでしまった人は少なくありません。でも、本当に運動が苦手なのでしょうか。実は、身体の使い方がうまくいっていないだけ、ということもたくさんあります。私たちは、字の書き方や...
日常の困りごとがある方
力を抜こうとしてもうまくいかない 楽器の演奏やスポーツ、ダンスなど、どんな分野でも「脱力が大切」とよく言われます。しかし、力は「抜けばいい」というものではありません。 「力を抜こう」とすること自体が、実は"何かをしよう"としていることになり...
楽器演奏・表現活動に関する悩み
本番での緊張 多くの人が悩むことですよね。本番になると、「失敗したくない」「うまく吹かなきゃ」「見られている」など、さまざまな思いが浮かびます。そんな思いに身体が反応して、呼吸が浅くなったり、力が入ったり、いつもの自分とは違う感じになって...
身体の状態と付き合いながら生活したい方
身体の左右差やバランスが気になる(側弯症など) 人の身体には、多少の左右差があるのは自然なことです。 一方で、身体の使い方や長年の習慣によって、その左右差が大きくなったり、身体全体のバランスが崩れたりすることもあります。 私自身も側弯症があ...
頑張るほど吹けなくなるのはなぜ?
練習では吹けていたのに、本番になると急に苦しくなる。 ちゃんと吹こう。間違えないようにしよう。安定させよう。 そう思えば思うほど、身体が固まっていくような感覚になることがあります。 本番になると、身体は「いつものやり方」に戻ろうとする 私た...
「答えがない」から面白い
アレクサンダーテクニークと”自分で気づく学び” 久しぶりのブログです。 この間ずっと、いろんなことを学んでは転び、起き上がって、また転んで…みたいなことを繰り返しています。でも最近、面白いなと思うことがあります。やっていること自体は全然違うの...
[本番の緊張、3つの視点で考えてみた」 〜自分で自分を助けるために〜
私は、物心ついたときからずっと、舞台での「緊張」に悩まされてきました。 そのため、比較的早い段階から、舞台での緊張を含む「身体の使い方」について探求するようになりました。 最近になって、自分自身だけでなく、まわりの多くの人が「本番で身体が...
イス軸法とアレクサンダーテクニーク──たどり着く場所は同じ?
今日は、イス軸法とアレクサンダーテクニークの「行き着く地点」について、少し書いてみたいと思います。 イス軸法を知って、もうすぐ2年。ようやくその輪郭が見えてきました。 まず驚いたのは、イス軸法とアレクサンダーテクニークの導入のアプローチが真...
ちょっとわかってきたフルートの吹き方!
私は物心がついたころから、ずっと「フルートの吹き方がわからない!」と思って何十年も経ちました。その間に音大を2つ出て、その後自分の身体の使い方に問題があるとわかって、ゼロから立て直すつもりでアレクサンダーテクニークを習って、教師にまでな...





